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レイクの審査に落ちてしまったらどこから借りられるの?

新生銀行のレイクの成約率は3割台と言われています。
つまり、7割近くの方は審査に落ちてしまっている訳です。
ではレイクの審査で落ちてしまった場合は、どこでお金を借りたらよいのでしょうか?
今回はその点について見ていきましょう。

 

レイクは冒頭でも述べた通り新生銀行のサービスです。
しかし、レイクはもともと消費者金融としてよく知られていた金融機関だったので、ここの審査に落ちてしまったら後はどうしたら良いのかという気持ちになってしまいますが、2011年からは銀行カードローンとなっているので、当時のレイクの審査よりは厳しくなっていると考えたほうが良いです。

 

それで消費者金融のプロミスやアコム、アイフルなどの審査よりは通過するのが難しいと言われています。
ちなみにプロミスの成約率が45%ほどで、アコムやアイフルがほぼ50%と言われているので、これらの数字から比較するとレイクの審査の厳しさが良く分かります。

 

つまり、新生銀行のカードローンであるレイクの審査で落ちたとしても、消費者金融の審査を受ければ通過する確率はかなり上がると見ることができます。しかし、まずレイクの審査で落ちた理由について考えてみることが大切です。

 

レイクでは仮審査と本審査があります。
仮審査では申込時に入力された情報について審査されます。
本人確認が行われたり、勤務状況について調査が行われます。安定した収入があるかどうか、勤続年数はどれ位なのかといった点が審査されます。ですからこのタイミングで落ちてしまっている場合は、収入状況や返済能力に関して問題があるとされた可能性が高いです。

 

では本審査では何を見られるのでしょうか?
この審査では信用情報がチェックされます。
これをチェックされて金融事故が確認されてしまった場合は審査に落とされてしまいます。
金融事故とは、3か月以上の延滞があったり、クレジットカード等の強制解約、自己破産などの債務整理がある事を言います。これらは一度記載されると短いものでも数カ月、長いと10年ほど情報として残されてしまいます。

 

仮審査で落とされてしまった場合は、そのままの状態でプロミス、アコム、アイフルなどの消費者金融に申し込んでも通過する可能性は十分にありますが、本審査で落とされてしまった場合は、ある程度の年月が経過するまで金融機関からお金を借り入れる事はほぼできないと考えたほうが良いでしょう。

 

本審査で落ちた場合はなぜ落ちたのかを知るために自分の信用情報の開示を行ってみるのも良いでしょう。数カ月で信用情報が正常に戻るのかどうか知ることができるからです。やみくもに申し込んで回るとそれも信用情報に残ってしまうので、自分の状況を良く見極めてから申し込むようにしましょう。