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レイクの審査に通りやすい人の特長は?

レイクの申し込みを行うにあたり気になるのは、せっかく申し込んだのだから審査を確実に通過したいという事ではないでしょうか?
今回はレイクの審査に通過する人の特長について見ていきましょう。

 

まずはレイクの審査の通過率は4割を切っていると言われています。
これは消費者金融機関の審査の通過率よりは低いですが、銀行カードローンの審査の中では比較的高い通過率と言えます。
しかし、6割以上の人が審査に落ちているという事実をまず認識しておくと良いでしょう。

 

レイクの貸付条件は年齢が満20歳以上〜70歳までという点と、安定した収入がある事です。

 

年齢がこの対象外では審査に通らないのは言うまでもありませんが、安定した収入とはどんなことを言っているのでしょうか?
これは毎月給与や収入が入ってくる状態の事を言っているようです。
収入額は極端に低いものでなければ金額を根拠に落とされてしまう事はないようです。
年収100万円程あれば借り入れ出来ている方もおられます。まず毎月収入があることが重要です。

 

また、勤続年数が長い人は審査に有利と言われています。
1年以上勤続年数がある人はこの点で心配する必要はまずありません。しかし、1年未満の方は審査で不利になる事があります。特に6カ月未満の勤続年数の方は審査に通過する可能性は低いと言われています。

 

また、信用情報も審査では大きなポイントになります。信用情報とは何でしょうか?
これにはカードローンの申込状況や返済状況に加えて、クレジットカードの返済情報、住宅ローン、携帯電話本体の割賦払いの情報などお金に関する情報が記載されているものです。

 

借り入れがある場合に滞りなく支払われているか、どれくらいの借り入れがあるか、どこから借りようとしているかなどがチェックされます。
さらに支払いが滞ったことがあるかどうかも見られます。
支払いがしっかり行われていないと「金融事故」として信用情報に記録されます。

 

金融事故とはどのようなものなのでしょうか?
これは3か月以上の延滞があったり、代位弁済や任意整理や民事再生、自己破産などの債務整理などの事です。これらは短くて6カ月、長いと10年以上記録に残ってしまいます。
これらの情報が信用情報に記載されていると審査に落ちます。

 

さらに、他社借入金額や件数が多いと審査を通過することが難しいと言われています。
レイクは消費者金融ではないので総量規制の対象ではありませんが、年収に比べて借入金額が多すぎると審査に不利になりますし、借入件数が3〜4件以上あると審査にマイナスとなってしまいます。
すぐに返済できそうな借り入れがある場合は申し込む前に完済してしまうのも一つの方法です。