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レイクの審査に通らないのはどんな人?

お金は借りたいけど、審査が通るか不安だという方は多いことでしょう。
今回はレイクの審査をどうすれば通る事ができるか、どんな人が落ちるのか見ていきましょう。

 

まず最初に、レイクは消費者金融会社ではありません。
2011年に新生銀行に買収され、「ほのぼのレイク」から「新生銀行レイク」に変わりました。
それで、レイクは銀行カードローンのレイクといえるでしょう。
このような銀行カードローンは消費者金融会社カードローンに比べて審査が難しいとされています。早速、レイクの審査基準から調べてみましょう。

 

申し込み条件を見ると、満20歳以上70歳以下の方で、安定した収入のある方となっています。
他の消費者金融会社などでは60歳以下というのが多いですが、レイクは70歳以下となっていて、他より幅広い年齢を対象としていることがわかります。

 

更に、パートやアルバイトでも3ヶ月〜半年以上同じ場所で働いていれば安定した収入のある方に含まれているようです。逆に言うと、これらの条件を満たしていなければ、審査に通過することはまずないでしょう。

 

レイクの審査には仮審査と本審査の2つがあります。
仮審査では申し込みフォームを入力し、システムで限度額や返済能力を審査されます。
本審査では本人確認や収入証明書などが確認されるので、仮審査で通過すれば本審査で落とされることはほとんどないでしょう。申し込みフォームの情報に嘘を入力するのは審査に落ちる可能性を高めるだけなのでやめましょう。

 

では、どんな人が審査で落とされているのかという点ですが、先程も述べたように働いている期間が3ヶ月〜半年未満であることがまず挙げられます。さらに、収入が年収100万円未満の少なすぎる人も難しいでしょう。

 

借入額が多過ぎたり、借入件数が3社以上など多すぎるのも落とされる原因となります。
新生銀行のグループ会社や関連会社からの借り入れが無いかも確認しましょう。
そこで、過去に延滞など事故情報があると当然の事ながら審査で通らないことが多いでしょう。
個人信用情報も過去5年間位の信用情報が残るのでそこでも事故情報がないことが求められます。

 

レイクは総量規制の対象外でありながら、消費者金融会社のような窓口の広さを持っているため審査の難易度は高いですが、申し込んでみる価値はあるといえるでしょう。
レイクでは、お試し診断をあるので申し込む前にこちらも活用することをオススメします。

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